2012年02月02日

2012.1.25 人材育成セミナー(21世紀の電波社会でICT技術が果たすべき役割)が開催されました。

現在ICT技術の中で「電波ネット」は必要不可欠の分野です。また、近い将来実用化の見通しのある電波技術はエネルギー伝送と云われています。本講演では未来の電気自動車を例に、そこに活用されている様々なICT技術を紹介すると共に、さらに社会を支える交通運輸等こ至るまでの電波を利用したICT技術が紹介されました。
1、開催日 : 2012.1.25
2、場 所 :  国立長野工業高等専門学校
3、主催団体等 :
   主催  特定非営利活動法人 長野情報通信研究所
   共催  信越情報通信懇談会
   後援  総務省信越総合通信局
4、内 容 :
   講演  「21世紀の電波社会でICT技術が果たすべき役割」
   講師  豊橋技術科学大学 電気電子情報工学系
         波動工学研究室 教授 大平 孝氏
5、参加人数 : 高専学生、一般企業等 157名
  P1000944a.jpg  P1000935a.jpg  
posted by 事務局 at 10:30| ニュース

2011年12月15日

2011.12.08人材育成セミナー(セキュリティ実践セミナー)が開催されました

 情報セキュリティの仕組みや技術的対策について企業の情報部門担当者、情報工学専攻の大学生等を対象に行いました。ウィルス、バックドア、トロイの木馬、スパイウェア等のマルウェア検出と駆除方法について座学講義及び実習など実践的な研修を行いました。
1、開催日 : 2011.12.08
2、場  所 : 信州大学工学部
3、主催団体等 : 
   主催  特定非営利活動法人 長野情報通信研究所
   共催  信越情報通信懇談会
        信州大学工学部情報工学科、信州大学総合情報センター
   後援  総務省信越総合通信局
4、内 容 :
   講演 「情報セキュリテイの脅威と技術面の対策」
   講師 (株)アークン  取締役会長 渡部 章氏
5、参加人数 : 信大学生、企業の情報部門担当者等26名
P1000822c.jpg P1000825c.jpg

  
posted by 事務局 at 09:41| ニュース

2011年11月05日

2011.11.1 小惑星探査機「はやぶさ」を学ぼう講演会が開催されました。

 当NPO初の試みとして一般の方を対象とした講演会でしたが、当日は大勢の方が参加され、大盛況の内に終わることができました。多くの技術や様々な苦難を乗り越えた話等聴講された皆さんに深い感銘を与えました。
1、開催日  平成23年11月1日
2、場  所   メルパルク長野
3、主催団体等
   主催  特定非営利活動法人 長野情報通信研究所
   共催  信越情報通信懇談会
   後援  総務省信越総合通信局
4、講 師 
 
   NEC東芝スペースシステム(株) 技術本部制御グループ
    シニアエキスパート  卯尾 匡史氏
5、内 容
   「はやぶさ」は7年間、幾多の困難を乗り越え、イトカワのサンプル採取を行い無事帰還するという偉業を成し遂げました。この過程において遠距離通信、自動制御ソフトウェア、画像処理等様々なICT技術を駆使してきました。今回はミッションの目的、成果及びそこで用いられた数々の技術を学びました。
6、参加人数  117名

P1000804a.jpg  P1000816a.jpg


  
posted by 事務局 at 11:21| ニュース

2011年11月04日

2011.10.2 唐松岳で「安心で楽しい登山ガイドシステム」の実証実験を行いました。

 スマートフォンを活用した本システム第一次開発の完成を機に、白馬村観光局の後援を得て行ったものです。実験項目は登山ルートガイド機能、ペース配分アドバイス機能の2項目です。5名の被験者(50〜70歳台の日本勤労者山岳連盟4名、当NPO1名)で有用性確認の実験を行った結果十分実用可能との評価が得られました。なお、報告書は現在作成中です。今後、第二次システム、展開方法等検討していく予定です。

P1000769b.jpg  P1000783b.jpg
posted by 事務局 at 14:37| ニュース

2011年08月03日

「小惑星探査機「はやぶさ」を学ぼう」講演会を開催します。

「はやぶさ」は約7年間、幾多の困難を乗り越え、イトカワのサンプル採取を行い無事帰還するという偉業を成し遂げました。今回はミッションの目的、成果及びそこで用いられた数々の技術を学ぶものです。
1、開催日時 : 2011年11月1日(火) 14:00〜16:00
2、開催場所 : メルパルク長野
3、参 加 料   : 無料
   
4、参加申込 : aoki@n-icl.jp まで

大勢の方の参加をお待ちしております。
詳細は「イベント案内」をご覧ください。
posted by 事務局 at 11:15| ニュース

2011年07月02日

6/22(水)第4期通常総会が開催されました。

平成22年度事業報告、決算報告および平成23年度事業計画、事業予算は原案通り可決されました。なお、理事北尾 修氏、立花研司氏が退任され、後任として高田稚彦氏、侭田達男氏、また新たに鈴木 宏氏が選任されました。その他の理事・監事は全員再任されました。
DSC07689a.jpg    DSC07688a.jpg
posted by 事務局 at 11:23| ニュース

2011年01月26日

1/12(水) 長野高専において「ICT人材育成セミナー」が開催されました。

 当日は大勢の学生等が参加し、セミナーの目的とする「ICT人材育成」は十分に達成することができました。
1、主催団体等
  主催 特定非営利活動法人 長野情報通信研究所
  共催 信越情報通信懇談会
  後援 総務省信越総合通信局
2、講師 独立行政法人 理化学研究所脳科学総合センター
      神経情報基盤センター長 臼井 支朗氏
3、内容 「脳科学のニューロインフォマティクス開発のためのICT活用について」
       複雑な脳の動きを総合的に解明・分析するためには、それを推進する世界中の研究
      者が一体となって研究できる情報環境が必要である。即ち研究者相互活用が可能な
      データベース、データ収集・解析・可視化・配信などのツール、シミュレーション等
      ICT技術が必要不可欠の条件となっている。講演ではニューロインフォマティクス
      の概念と関連する情報基盤やツール開発・技術について紹介された。
4、参加人数 高専学生、一般等113名
        
       DSC07159a.jpg   DSC07167a.jpg
posted by 事務局 at 15:15| ニュース

2010年12月15日

12/10(金)信大工学部において「セキュリティ実践セミナー」が開催されました。

 情報工学専攻の大学生等を対象に行われました。実際のマルウェアを使用した講義に受講者の満足度も高く、大きな成果を収めました。
1、主催団体等
   主催 特定非営利活動法人 長野情報通信研究所
   共催 信越情報通信懇談会
       信州大学工学部情報工学科、信州大学総合情報センター
   後援 総務省信越総合通信局
2、講師  (株)アークン 代表取締役会長 渡部 章氏
3、内容  「情報セキュリティの脅威と技術面の対策」(インシデントレスポンスとマルウェア解析)
       ウィルス、バックドア、トロイの木馬、スパイウェア等のマルウェアの検出と駆除方法について座学講座及び実習。
4、参加人数 28名

DSC07073a.jpgDSC07076a.jpg

 ■ 参加されたJ社S氏から以下の感想を頂きました。
「セミナーは大変興味深い内容でした。弊社は機器組み込みソフト中心ですが、セキュリティに関する取組みや、ネットにつながるのは当たり前の最近の機器開発の状況ですので、今回のマルウェアの解析方法は我々のソフトトラブルの解析に通じるものがあり、大変参考になりました。また、実際のコンピュータウィルスを仮想PC上のWindows-XPに感染させるような緊張感のある実習に、さすがウィルス対応で商売をなさっているトレンドマイクロ出身の(株)ア−クン会長 渡部講師ならではと、久し振りに興味深くかつ心躍る体験でした。機会があればこのようなセミナーに今後も参加させて頂きたいと思います。」
posted by 事務局 at 11:27| ニュース

2010年07月01日

6/22(火) 第3期通常総会が開催されました。

 平成21年度事業報告、決算報告及び平成22年度事業計画、事業予算は原案通り可決されました。なお、理事笠原廣志氏の退任により後任として北尾 修氏が選任されました。また、総会後「麻酔と遠隔医療の可能性」と題し信州大学医学部麻酔蘇生学講座 教授 川真田樹人氏による記念講演が行われました。この講演は信州大学松本キャンパスと総会会場のメルパルク長野の間をNGN回線で接続したテレビ会議システムが活用されました。


3kisokai1.jpg  3kisokai2.jpg

       川真田教授による記念講演
3kikinenkoen1.jpg  3kikinenkoen2.jpg
posted by 事務局 at 10:07| ニュース

2010年04月07日

総務省 地域情報通信技術活用推進交付金事業 ユビキタスタウン構想推進事業に当NPOが支援・協力を行っています。

1、小谷村 「ユビキタスが守るライチョウのハビタット」
  自然保護と観光振興の両立をかなえるICT利活用事業
2、長野県 「県立病院間高画質診療支援ネットワーク構築事業」
3、佐久平尾山開発株式会社(第三セクター) 「昆虫・自然ユビキタス電子図鑑システムの構築」
  科学と体験の融合、学習と観光の融合を実現するICT利活用事業
 長野県、佐久平尾山開発は3月末をもって完了、小谷村は6月末完了予定です。
posted by 事務局 at 11:25| ニュース